How to enjoy


DAISHI DANCEの曲は、ミディアムなテンポで、心地よいメロディアスなものが多く、
テレビ番組やお店のBGMに使われてるし、読書や仕事中に聞いても邪魔にならない。
CDを聴いただけでは、どちらかというと穏やかなイメージが強いのでは?
ところがクラブイベントでは一転。
分かりやすい例で言うと、あのしっとりした♪Beautiful Earthまでも、
大合唱、ジャンプを交えたお祭り状態になります。

これはこれでとても楽しいです。
もともとクラブ向けのアップテンポな♪SAX@ARENAの盛り上がり様はもっとスゴイ。
DAISHI DANCEの曲をこんな風に楽しむ方法もあるんだと新しい発見があるはずです。
そしてクセになるかも。。。

ボーカルゲストを交えたライブや、アルバム収録バージョンとは違ったリミックス、
ノンストップミックスによる曲同士の相乗効果など、生のDJプレイでしか味わえない楽しみが満載です。

ここからは、自分の経験に基づいて、DAISHI DANCEのイベントを楽しむ方法、
最低限知っておきたい知識など、これからクラブに行ってみたいという人向けの情報を発信します。


クラブとは?

DAISHI DANCEのイベントに行きたいという方で、クラブに行くこと自体初めての方も多いのでは?

  • クラブは「DJが夜通し音楽を鳴らし、観客はその音楽やお酒を楽しむ所」です。
    「ハコ」とも呼ばれます。
  • 会話を楽しみます。同じ音楽の趣味で、しかもお酒が入っているので、初めての人へも話し掛けやすいです。
  • DJプレイ以外にも、ファッション関連の催し物(展示等)やフードサービスを行っているイベントもあります。
  • タバコOKです。分煙のクラブもあります。
  • DAISHI DANCEのクラブイベントに来る客層は20~30代の男女が中心。印象としては20代前半が多そうです。
  • 3,000円~4,000円の入場料さえ払えば、閉場時刻までいれます。イベント料も込み。
    イベント料にドリンクが付くクラブイベントと、イベント料とは別に入場の際にドリンク代が必要なクラブイベントもあります。
  • お酒は700円~1000円程度のカクテルメニューがメイン。たばこも買えます。
  • 「IDチェック」と呼ばれる身分証明書(顔写真付き)の確認があります。自動車免許証でOKです。忘れると入場できない場合があるので、クラブに行く時には必ず事前確認することをオススメします。
  • ボディチェックや手荷物チェックを行っているクラブもあります。基本ポケットの中身を全部出さなくてはなりません。財布の中身をチェックされることもあります。食べ物飲み物の持ち込みは基本不可。ageHaなど、箱によってはカメラの持ち込みも不可です。
  • コインロッカー(一晩200~300円くらい)があります。
    駅のコインロッカーだと日付を跨いで二日分の料金が発生するので、会場のコインロッカーを使った方がお得です。
    ただ、数に限りがあるため埋まってしまうこともあります。

入場チケット

入場制限がとられていない限り、当日でも入ることが出来ます。
ただし、当日料金は一番割高です。
前もってイベントに行くことが決まっているなら、
後述する前売りやディスカウントを利用することをオススメします。

前売りチケットを販売しているクラブイベントもあります。
その場合は、チケット販売サイトを利用したり、主催者側に問い合わせるなどして購入します。
前売りの情報はDDのブログやクラブのWebサイトで入手できます。

出演DJが募る「ディスカウント」があるイベントもあります。
ディスカウントはDAISHI DANCEのmixiコミュニティやイベント関係者のTwitterなどで告知されることがあります。
(前売りのようにDDのブログやクラブのWebサイトで告知されることはありません)
通常、ディスカウントが欲しい人数分のカタカナフルネームを伝える必要があります。
会場のエントランスで「○○(ディスカウントを依頼したDJの名前)さんのディスカウントで△△(フルネーム)」を伝えると、
ディスカウント料金で入ることができます。


持って行った方がいいもの・服装

音楽をガッツリ楽しみたいなら、とにかく身軽がいいです。
イベントで片手が塞がるのはもったいないので、バッグは必須。
飛び跳ねたりすると、ポケットに入れている財布や携帯電話を落とすことがあります。
バッグは軽めのショルダーがおすすめです。

熱気でフロアがムシムシすることがあります。
服装は冬場でも動きやすく通気性の良いものがいいです。
ただ会場の行き帰りの時に風邪を引いてしまうといけないので、
上から羽織れるコートくらいは必要です。

迷う場合はクラブのWebサイトで公開されているギャラリーに写っているお客さんの服装を参考にするのも良いかもしれません。


ageHaは23時開場でも開演は24時過ぎあたりから

開場時刻が過ぎても慌てる必要はありません。
ageHaは、開場時刻に行ってもメインイベントフロアのアリーナが閉まっていて入れません。
これまでの傾向を見ると24時過ぎあたりに開放されるようです。
それまで、お酒を飲んだり、喫煙エリアでタバコを吸ったり、
一緒に来た友人やお隣さんと話しながら開演を待ちます。
開場時刻が過ぎてもアリーナが閉まっているので戸惑っている人を見掛けます。。。


知らない会場はまず全体の下見から

大きいクラブではDJブースが複数あり、同時間に複数のイベントが行われています。
別の会場で決して登場することないDAISHI DANCEを待つということにならないように。
初めての会場では、トイレやフロア等、最初に全体を下見することをおすすめします。


ロングセットのプレイ時間は長丁場の6時間

6時間は結構長いです。
さすがに立ちっ放し、踊りっ放しだと筋肉痛になり、
スピーカーの近くに長時間いると耳鳴りがします。
ラウンジで休憩を取るなど、
あくまで自分のペースで楽しむことをオススメします。


出演するDJをチェック

フライヤーに複数のDJ名が書かれていて、
DDが他のDJと並列で一緒に紹介されていたり、GUEST DJという扱いで紹介されていたら、
開演の初めからDAISHI DANCEがプレイするとは限りません。(まず無いです。)
これを機会に他のDJプレイも楽しみながらDAISHI DANCEの登場を待ちましょう。
事前にタイムテーブルが発表される場合もあります。
DAISHI DANCEのブログやTwitter、イベント関係者の告知をチェックしておくと良いと思います。
私もキャッチアップしたら出来る限りTwitterで発信します。


フロア混み具合マックスは2時から3時あたり?

開演当初は少なくても12時過ぎから徐々にお客さんが増えていきます。
メインDJのプレイやゲストライブがだいたい2時から3時くらいの時間帯のため、
このあたりが一番込んでいます。
人気イベントの最前列近辺を例えると…通勤ラッシュの山手線状態。
押されること覚悟するくらいの肝要さが必要です。
その後は徐々に減って行き、始発後の時間帯はお客さんがどっと減り始めます。

6時の終演時刻にはコアファンが数十名残る程度です。
アンコールを引っ切り無しに要求するファンと、これ以上流すと「お店クビになるからダメ~」と断るDAISHI DANCEのやりとりといったグダグダタイムに突入します。
イベントやアルバムの告知がある場合も。


知ってる曲5割、知らない曲5割

イベントで流れる曲の内容は、DAISHI DANCEのアルバムとしては未収録のものや次回アルバム収録曲が多く盛り込まれていて、大抵知らない曲が大半だと思います。
特にDDのアルバムしかチェックしてない人は5割にも満たないかも。。。
普段J-POPアーティストのライブに行っていて、初めてクラブイベントに参加する人にとって、知らない曲が多く流れることは違和感があると思います。


歌詞はサビだけでも覚えていると楽しさ倍増

DAISHI DANCEの曲の歌詞はほとんどが英語ですが、サビは繰り返しのパターンが多く、覚えやすいのが特徴です。
フルで覚えるともっと楽しいかもしれませんが、サビだけでも覚えているだけでも楽しさは倍増するはずです。


聴くだけでなく体を動かしたらさらに楽しい

DAISHI DANCEはDJブースから手振り、手拍子、ジャンプなどリードしてくれます。
それに合わせるだけでも十分に楽しめます。

体を動かして楽しむなら断然前列がおすすめ。
前列にいるのはノリ方を熟知している常連組。
みんなで楽しい空間を共有するのが一番。
まわりに合わせて盛り上がりましょう!


一人でも大丈夫!

まわりに一緒にクラブへ行く人がいないから、イベントへ行きたいけど躊躇している人も多いと思います。
入るまでは一人は寂しいですが、イベント始まってしまえば、そんなことは関係なく楽しめるはずです。
慣れてくると近くの人と盛り上がれたり、話ができたり、乾杯できたり。
自由なので好きなことを好きな時にできるという一人の時しかできないメリットもあります。
グループでワイワイ楽しんでる人が目立つように見えますが、見渡してみると一人で来てる人も結構います。

DDイベントにデビューするにあたって、その他不明な点がありましたら、シラタキがサポートできることがあるかもしれませんので、お気軽に「Contact」から相談してくださいね。


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