beatlessBEST… Mellow Relaxation.最速?レビュー

beatlessBEST… Mellow Relaxation.

2012年3月7日

DAISHI DANCEのニューコンセプトアルバム
「beatlessBEST… Mellow Relaxation.」がリリースされました!

beatlessBEST… Mellow Relaxation.

そこで、
勝手に恒例化した当サイトでのレビューも公開解禁w
おそらく最速。
でもそれはシラタキの言いたい放題。
そこは了承の上ご覧くださいm(__)m

では、先は長いので早速。
まずは、1枚目の「beatless…side」のレビュー( ..)φ

▽ ▽ ▽ ▽ ▽

♪Beautiful This Earth
from Spectacle.

Spectacle.

ゆらりゆらりと揺れるような優しいメロディ。
音のヴェールに優しく包まれているようで温かい。
どこからか麻衣の歌声が聞こえてくるような。。。
ボーカルラインのピアノに合わせて思わず口ずさんでしまいたくなる。

BEAUTIFUL THIS EARTH-unreleased acoustic ver-

▽ ▽ ▽ ▽ ▽

♪P.I.A.N.O.
from The P.I.A.N.O. Set

the P.I.A.N.O. set

前曲の流れで聞くと、
ビートレスなのにも関わらず躍動感を覚える。
ピアノがさらに前面に出てきたことで、生き生きとしたメロディラインがより際立っている。
オリジナルの効果音のように、
雨の日に聞くとさらに思い更けることができそう。

▽ ▽ ▽ ▽ ▽

♪SUNSET IN THE LAKE feat.Yoshiki of 姫神
from Spectacle.

Spectacle.

イントロ後のボーカルラインもレスされているので、
オリジナルを聞きなれていると何か物足りないという印象は否めない。
オリジナルでは静動はっきりしたドラマチックな楽曲だったのに対し、
バイオリンの旋律が伸びやかで穏やかな印象。

▽ ▽ ▽ ▽ ▽

♪WIND LINER
from PARTY LINE

Limited Express「Party Line」

アコギ音で一瞬?と思うイントロ。
ビートレスで聞くと、より♪Shampooと似ているというか、
一緒ということが良く分かる。
疾風のように駆け巡るオリジナル曲から一転、
朝の優しい日差し中で浴びるそよ風のようにさわやかな曲に。
♪WIND LINERというと、どうしてもドッカンを期待してしまう。
DJプレイでビートレスからビートインしてドッカン来ると鳥肌物だろうなぁと勝手に妄想。

▽ ▽ ▽ ▽ ▽

♪LET LIFE LOOSE
from The P.I.A.N.O. Set

the P.I.A.N.O. set

お馴染みのイントロメロディ。
、、、なかなかイントロから進まないw
ん?これってイントロリピートで終わっちゃうんじゃ?
と思ったところで、ようやく転換。
再びイントロ、そして終わりw

▽ ▽ ▽ ▽ ▽

♪MUSIC LIFE IN FOREST
from MELODIES MELODIES

MELODIES MELODIES

起承転結のように物語性あるメロディラインを堪能出来る。
オリジナルと比べテンポが遅いせいか分からないけど、
ピアノの表情が若干薄れた印象。
どっしりと構えた落ち着きある楽曲に変化。

▽ ▽ ▽ ▽ ▽

♪MOON GARDEN
from The P.I.A.N.O. Set

the P.I.A.N.O. set

イントロはオリジナル同様。
柔らかい光でキラリとした音が耳の中で弾けて心地良い。
ビートともに消え去った音をどうしても探してしまう。
オリジナルの音全てで築き上げられた世界観が
どれだけ影響大きいか実感した一曲。

▽ ▽ ▽ ▽ ▽

♪Planetarium.
from Spectacle.

Spectacle.

アルバムSpectacle.の特典や震災後のageHaの一曲目で、
他の曲よりは耳にした機会が多いと思われるビートレスバージョン。
澄んだ夜空に満点の星空が広がってくる。
ビートレスでもオリジナルの世界観が損なわれない。
終盤にビートインして始まるDJプレイは何度聞いても感動する。

▽ ▽ ▽ ▽ ▽

♪from japan to japan…..
from MELODIES MELODIES

MELODIES MELODIES

プロモーションムービーにも採用されている本作の顔とも言える楽曲。
オリジナルの太鼓音とビートの折衷がとても心地良く、
ビートレス聞いてても思い返して脳内でビートを付けてしまうw
ソロから始まるピアノメロディは表情豊かで、
プロモのように様々な情景が思い起こされる。

▽ ▽ ▽ ▽ ▽

♪HOME
from MELODIES MELODIES

MELODIES MELODIES

オールピアノソロ。
敢えてオリジナルのような劇的イントロではないのには意味がありそう。
イントロで思わずオオーオーと歌いたくなるのは私だけ?w
と思ってたら、既に曲は進行していてサビまで来てた。
ビートレス聞いて、オリジナルのピアノを追ってみると、
これまで気付かなかった音を発見できるはず。

▽ ▽ ▽ ▽ ▽

♪Spectacle. feat.Chieko Kinbara
from Spectacle.

Spectacle.

こちらもDJプレイで何度か耳にしたことがある。
ビートなしで十分!
アルバムの中で一番違和感がないw
ビートがない分、自然と細かい音まで耳が追って行く。
アコギの耳を掻くような音がツボ。

▽ ▽ ▽ ▽ ▽

♪Memory
from Spectacle.

Spectacle.

オールピアノソロ。
あまりリミックスされることがない♪Memory
別バージョンを聞くこと自体新鮮だった。
まるで歌声のように奏でられるピアノのメロディ。
中島美嘉の歌声が聞こえてきそう。
こうやって聞くと儚いね。。。

▽ ▽ ▽ ▽ ▽

beatless...side and UNRELEASED HOUSE side

続いて、2枚目の「UNRELEASED HOUSE side」のレビュー( ..)φ

♪Re…Japanesque

2010年の上海万博”日本パビリオン日本産業館”テーマソング。
吉田兄弟とのコラボLIVEやDJプレイで何度も披露されることはあるものの、
音源としてリリースされることはなかったレアトラック。
「和」のテイストとクラブミュージックがダイナミックに融合。
何度も聞いているけど飽きの来ない場面転換、繊細な音の集まり。
CDであらためて音の良さを再認識した。
これ程聞き惚れる曲に巡り合うことはなかなか無いなぁ。

▽ ▽ ▽ ▽ ▽

♪Memory of the anniversary

大丸札幌店開店7周年記念テーマ曲として限定配布されたレアトラック。
DJプレイで聞くことがなかったため、DDファンでも初めて聞いた人が多いのでは?
ピアノソロから幻想的なシンセ音アドオンのイントロ。
爽やかな朝のイメージにピッタリというか、それしか思い浮かばないw
朝の一曲目BGM候補ナンバーワン!?

▽ ▽ ▽ ▽ ▽

♪Sapporo.

10分間にも及ぶロング哀愁ピアノトラック。
2009年12月28日のZEPP SAPPORO前売限定ノベルティCD収録曲。
DJプレイでもなかなか耳にする機会がなく、
タイトルは知っていたが聞いたことはなかったファンも多いはず。
タイトルを聞いたら、もう北の雪景色しか映らない。
イントロでどんどん想像の世界に吸い込まれていくような錯覚を覚える。
2010年4月にageHaで聞いた♪SAPPOROの衝撃は今でも忘れない。
間奏後の静寂パートで鳴り止まない拍手。
もう一度あの感動を味わいたい。

▽ ▽ ▽ ▽ ▽

♪if…

これからの季節にピッタリ、新たな門出に希望を持って臨めるようなピアノトラック。
ドコモN706iのプリインストールトラック、
フランフランとのコラボレーションアルバム「Francfranc feat. DAISHI DANCE EVER DANCE… EVER RELAX….」、
リミックスが『the P.I.A.N.O. set』のスペシャル・エディション盤に収録。
リミックス版のメロディラインをベースに、シンセ音などがアドオンされた2012年版。
ピアノソロを含め、全体的にピアノが前面に出る楽曲であるため、
クラブで聞くと音の良し悪しが歴然としてしまう諸刃の剣。
一度プレシャスホールで聞いて欲しい。

▽ ▽ ▽ ▽ ▽

♪TOURIST

武田真治のコラボ新曲。
哀愁漂うピアノイントロ、ちょっとしゃがれたようなSAXがアドオン。
ビート、シンセ音、様々な音が融合して行く。。。
これまでのコラボ曲に比べてサックスのメロディラインが難解複雑。
これ鼻歌ででも歌いきれる人いたらスゴイなw
落ち込んでいる時にきっと側で支えてくれるトラックになりそう。
何事に負けない力強さ、粘り強さを感じた。
クラブでは雄叫びでストレス発散!

▽ ▽ ▽ ▽ ▽

♪千年の祈り (DD 2012 Re_Make)

原曲では民族音楽的要素が強く、少し重い印象があったが、
ビートアドオンでテンポアップ、ダンスミュージックに様変わり。
ここまで変わってしまうと、、、という感じも否めないが、
こうして普段聞かないような様々な音楽と触れる機会が出来ることは
とても良いことだと思う。
原曲を聞いてあらためてリメイク版を聞くとまた違った印象を受けるかも!?

▽ ▽ ▽ ▽ ▽

beatlessBEST… Mellow Relaxation. NOT FOR SALE

最後に、初回限定特典から共通収録の2曲をレビュー( ..)φ

♪SAX@ARENA (EXTENDED CLUB mix 2012)

SAX@ARENA

オチジナルのSAX@ARENAに、
アドオンされるように遊びの要素が散りばめられ、
全体的にお祭り仕様に。
HOUSE♪連呼が定番になりそうw
尾を引くシンセが、サックスイントロやシーン転換をドラマチックに演出している。
クラブでは今年もSAX@ARENA旋風が続く予感。

▽ ▽ ▽ ▽ ▽

♪ALL IS FINE (EXTENDED CLUB mix 2012)

ALL IS FINE

イントロにジラシが。
デジタルチックなアドオンが特徴的。
小刻みなビートが脳内を駆け巡る。
SAX@ARENAに比べ、アレンジ度合いは弱めで、
オリジナルを再構築した印象。
他の曲からの流れで聞くと一発で違いが分かるくらい、
繊細で輪郭がハッキリした音が心地良い。

▽ ▽ ▽ ▽ ▽

まとめると、、、

「ビートレスは何かが足りない」
ビートが抜かれてるんだから当たり前だろって突っ込まれそうだけど、
オリジナルを何度も繰り返し聞いている私の正直な印象。
それ程オリジナル曲が築き上げた印象が大きいんだなと再認識させられた。

同時に新しい気付きを与えてくれた。
これ程メロディと向き合ってDDの曲を聞いたことがなかったから。
裏側にはこんな音があったんだと、
再度オリジナル曲と向き合う機会にもなった。

果たして、
同じようにDDの曲を聞きこんでるマニアはどう感じたのだろう?
また、オリジナルを聞いたことがなく、
ビートレスで初めて曲を聞いた人はどういう感想を持つのだろう?
興味あるなぁ。


過去の日記( ..)φ

2009年3月から日記を書き続けています( ..)φ
もっと前のDAISHI DANCEのイベントレポや曲情報などをご覧になりたい時はこちらからどうぞ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。